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Blog / 「PLEN x 児玉和音さん」コラボ企画実現しました。
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    「PLEN x 児玉和音さん」コラボ企画実現しました。

    2015.03.26

    Author:FCBCスタッフ
    今回は、昨年夏にFCBCに招いた小型ヒューマノイドロボット"PLEN"と、九州産業大学に通うデザイナー児玉和音さんの
    コラボ企画が実現したのでレポートします。これからのデザインは3Dプリンターがキーになるという児玉さんの考えは、
    PLENの次世代モデルである「オープンソース」で「プリンタブル」なロボットPLEN2のコンセプトとマッチし、今回の
    企画に至りました。



    児玉さんは「おととき」(2012年)、「モノミ」(2013年)、「カタッち」(2014年)と3年連続で東京デザイナーズ
    ウィークに出場を果たしている実力派です。既に「カタッち」を記事にしているので、今回は「モノミ」を紹介します。
    写真をご覧ください。これは中に入り、上り下りして視点の変化を楽しむ構造物です。モノミで会場を眺める時間は、
    モノミは存在を消し、会場の一部になっていきます。人と物とのインターフェイスを重視する児玉さんのコンセプトが
    感じられる作品ですね。



    今回児玉さんは、3月15日からアメリカのテキサスで開催されたSXSW(サウスバイサウスウェスト)2015トレードショーに
    出展されたPLEN2の、ブースパネル、ポストカード、ビジネスカード及びクラウドファンディングサイト、キックスターター
    ページのチャートのデザインを担当しています。写真の視認性を重視し、グリットを使わないレイアウトや文字間の仕上げが
    ポイントとなっています。



    SXSWは、音楽、映画、教育など幾つもの部門を持ち、4日間のトレードショーが開催されるインタラクティブ部門の
    来場者は6万5千人にもなります。PLEN2が参加した日本ブースは大盛況で、用意されたポストカードは当初用意された
    1000枚が2日でなくなり、追加分を併せて1500枚程度が配付されました。



    「デジタルの時代では情報を集めてプロデュースする能力が必要となり、それを担うのが20代のクリエイターの
    役割だ。」と語ってくれた児玉さんは、今後の活躍がとっても楽しみな若い福岡のクリエイターです。FCBCでも
    応援していきたいと思います。

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